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ストレスチェックサービス

結果活用

ストレスチェック制度は、ストレスチェックを実施し、ストレスへの気づきをうながすだけではありません。一人ひとりのストレスチェックの結果を集団で集計・分析し、働きやすい職場づくりに活かすことが求められています。

中災防では、ストレスチェックデータを活用して会社のご要望に合わせたオーダーメイドのセミナーを提案しています。 (別料金)

結果説明に伺います!

  • 衛生委員会等
  • 事業者・役員 対象 事業場全体の傾向から職場ごとの傾向まで、分析した結果をわかりやすくご説明します。
  • 管理者 対象 職場ごとの結果を用い、結果の見方から改善までご説明します。

分析結果を活用した社内教育の提案

  • 様々なカリキュラムをご用意しています!職場環境改善(グループワーク等)
  • セルフケアセミナー(従業員向け)
  • ラインケアセミナー(管理監督者向け)
  • その他健康づくりに関する教育
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※「健康づくり・メンタルヘルスケア・快適職場づくり」のページが開きます。

厚生労働省の研究班による報告

職場環境改善を行うことで
ストレスへの改善効果が高まります

ストレスチェック結果を労働者に返却するだけでは、労働者のストレス改善効果はあまり期待できません。一方で、職場環境改善を行った場合、有用と感じる人の割合が高く、ストレスの改善に有効とされています。
また、職場環境改善の実施率は増加傾向にありますが、最も効果的とされる従業員参加型の実施は7.5%(2017年)と低い状況です。

ストレスチェック制度の有用性
出典:
厚生労働科学研究費補助金労働安全衛生総合研究事業「ストレスチェック制度による労働者のメンタルヘルス不調の予防と職場環境改善効果に関する研究」2015年度~2017年度総合研究報告書
(厚生労働科学研究成果データベース閲覧システム:https://mhlw-grants.niph.go.jp/ でご覧いただけます。)
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