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中央労働災害防止協会(中災防)
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イベント事業課 大会担当
TEL 03-3452-6402
FAX 03-5443-1019
E-Mail taikai@jisha.or.jp

 

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第78回(2019年度)全国産業安全衛生大会 in 京都

研究発表募集のご案内

中央労働災害防止協会(中災防)では、標記大会を2019年10月23日(水)〜10月25日(金)までの3日間、京都府京都市において開催いたします。

本大会では、下記の要項に基づいて事業場等から、労働安全衛生についての研究(事例)発表を募集いたします。多くの方のご応募をお待ちしております。

1 研究発表募集要項

次の要件を満たす研究(事例)発表とします。

(1)
事業場・大学及び研究機関等における安全衛生についての研究成果や改善事例等で、企業の安全衛生水準の向上に寄与し、広く全国に紹介することが適当と思われるもの。
(2)
活動の成果や改善結果に限らず、そのプロセスにおいて工夫した点、苦労や失敗、振り返り、今後の展望等を含めた発表であること。
(3)
過去の全国産業安全衛生大会や、中災防の定期刊行物等で、同一の発表がなされていないもの。
(4)
所属長等から応募の承認を受けたもの。

 

2 応募区分

該当する番号を別紙応募用紙の応募区分欄に記入して下さい。なお、同一事業場から、同一応募区分での複数応募をすることはできません。

※以下の●印は、発表の例を示しています。

(1)
労働安全衛生マネジメントシステム/リスクアセスメント
労働安全衛生マネジメントシステムの導入・定着の事例
企業におけるリスクアセスメント事例
日常的な安全衛生活動(小集団活動、KY活動、ヒヤリハット活動、5S活動、改善提案制度等)や健康確保の取組を取り入れたISO(JISQ)45001及びJISQ45100に基づく活動の事例など
(2)
ワークスタイル変革等
働き方改革に関する事例
事業場における治療と職業生活の両立支援に関する事例
就業構造の変化及び働き方の多様化(女性・高年齢労働者の活用促進等)に対応した安全衛生対策の事例
AI、IoTなど技術革新へ対応した安全衛生活動の事例 など
(3)
安全管理活動
安全管理、職場安全活動の推進事例
作業方法、作業手順等の改善事例
墜落・転落災害防止対策(フルハーネス型墜落制止用器具の使用など)に関する事例など
(4)
機械・設備等の安全
機械・設備に関するリスクアセスメント事例
機械・設備の安全対策(機械包括安全指針に沿った保護方策実施の取組)や残留リスク対策の事例 など
(5)
企業における防災・自然災害対策、危機管理
職場の防災・自然災害対策及び事業継続計画(BCP)事例
パンデミック対策事例 など
(6)
安全衛生教育
企業等における安全衛生教育、安全(危険)体感教育の事例
RSTトレーナーによる職長教育
派遣・請負の安全衛生教育の事例 など
(7)
ゼロ災運動
全社一丸となってゼロ災運動を推進している事例
KYTや指差し呼称を日々の作業の中で展開している事例
時代に応じたゼロ災運動を展開している事例(学校等との連携、工業団地等へのゼロ災運動の普及事例など)
医療機関、社会福祉施設、小売業、飲食店等の第三次産業の事業場でゼロ災運動を展開している事例 など
(8)
交通安全
ドライブレコーダーを活用した交通事故防止対策事例
構内・構外の交通事故防止対策事例
運行前・運行中・運行後及び通勤時の安全運転対策 など
(9)
中小規模事業場における安全衛生対策
安全衛生管理体制の整備、活動の活性化等の事例
集団(工業団地、事業協同組合、商工会、安全衛生協力会等)、地域等で進める安全衛生活動の事例 など
(10)
企業活動のグローバル化における安全衛生活動
海外関連事業場における安全衛生活動の事例
国内事業場で働く外国人の安全衛生活動の事例 など
(11)
第三次産業における安全衛生活動
小売業、社会福祉施設及び飲食店における安全衛生活動の事例
清掃業、警備業等サービス業全体の安全衛生活動事例 など
(12)
労働衛生管理活動
職場の作業環境管理、作業管理及び健康管理に関する事例
受動喫煙防止対策に関する事例
熱中症予防対策に関する事例 など
(13)
化学物質管理活動
化学物質に関するリスクアセスメントによる健康障害防止、爆発火災防止の事例
SDS(安全データシート)を活用した化学物質管理の事例 など
(14)
メンタルヘルス/健康づくり
職場の健康づくり活動(健康経営、THP及び生活習慣病対策など)に関する事例
※「健康経営」は、NPO法人 健康経営研究会の登録商標です。
職場のメンタルヘルス対策に関する事例 など
(15)
その他
転倒・腰痛予防対策に関する事例
ヒューマンファクター(人間特性)に関する研究 など

※応募区分は、分科会を示すものではありません。

 

3 発表方法

口頭による研究発表とポスターセッションによる研究発表があります。

 

4 応募方法

別紙の応募用紙に必要事項を記入し、さらに、発表内容をA4判用紙1枚に横書き800字程度に、成果や改善結果に限らず、そのプロセスにおいて工夫した点、苦労や失敗、振り返り、今後の展望等をまとめたものを添付して、下記8の応募先(大会事務局)あて送付してください。受付は郵送のみとさせていただきます。

募集要項・応募用紙別ウィンドウが開きます(PDF 621KB)
応募用紙別ウィンドウが開きます(Word 71KB)

 

5 締切り

2018年12月21日(金)当日消印有効

 

6 審査及び審査結果の通知

審査結果(採用・不採用)については、中災防による厳正な審査の上、2019年3月下旬までに通知いたします。なお、審査経緯の照会には応じられませんのであらかじめご了承ください。

 

7 その他注意事項

(1)
採用された口頭による研究発表は、2019年10月24日(木)または25日(金)のいずれかの日に発表していただきます。なお、発表する分科会及び日時の指定はできませんのでご了承ください。また、ポスターによる研究発表は、10月23日(水)、24日(木)、25日(金)のいずれかの日に発表していただきます。
(2)
発表者は、1名とさせていただきます。
(3)
発表時間は質疑応答を含め20分を予定しています。
(4)
視聴覚機器等の使用条件は後日発表者へご連絡いたします。
(5)
発表者は、3,000字程度の発表原稿を大会事務局あて提出していただきます。なお、発表原稿の記載要領は大会事務局より後日発表者へご連絡いたします。提出いただいた発表原稿は返却いたしません。
(6)
発表原稿に係る著作権は、中災防に帰属するものとし、発表原稿は当日配布の「全国産業安全衛生大会研究発表集」に掲載するほか、中災防の安全衛生情報として使用させていただきます。
(7)
発表者の旅費等につきましては、発表者等それぞれのご負担となりますので、あらかじめご了承ください。 
(8)
ご記入いただいた個人情報につきましては、中災防が責任を持って管理し、研究発表にかかる審査において使用するほか、研究発表決定の場合は、大会案内書、大会プログラム及び研究発表集に掲載いたします。

 

8 応募先・問合せ先

中央労働災害防止協会 教育推進部 イベント事業課(大会事務局)
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2
TEL 03-3452-6402 大会メールアドレス:taikai@jisha.or.jp

 

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