エイジフレンドリー職場 オール・エイジアクション

人生100年時代の職場の安全と健康~誰もが自分らしく働ける エイジフレンドリー職場へ~

『オール・エイジアクション』を活用してみませんか?

「オール・エイジアクション」は、働くすべての人が健康で安全に働き続けられる職場をつくるための「職場改善ツール」です。
2018年に中災防が開発した「エイジアクション100」を、2026年10月に「エイジフレンドリー指針」の内容を踏まえリニューアルしました!
高年齢者世代はもちろん、これから年齢を重ねていく全員が安心して活躍できる職場環境づくりをサポートします。

オールエイジアクションマーク

「オール・エイジアクション」5つのリニューアルポイント

  1. チェック項目が「100項目」から「120項目」に!
    「エイジフレンドリー指針」に基づき、より時代に合った項目をカバー。
    120項目を一度に全部実施しなくても段階的に取り組むこともできます。
  2. 管理編と対策編の2部構成に!
    事業場で取り組む管理的な確認事項の管理編と労働災害防止の対策編の2部構成になりました。
  3. 業種別の重点項目がわかる!
    対策編は、業種別の重点項目がわかるようになりました。
  4. 直感的に課題がわかる「グラフ化機能」!
    チェックを入れるだけで職場の強みと課題がグラフ化。優先して取り組むべきテーマが一目でわかり、リクスアセスメントに取り組みやすくなりました。
  5. すぐに対策に踏み出すための解説を収録 !
    チェックだけに終わらせず、具体的に改善に踏み出すための解説やアイデアが収録されていますので、すぐに対策に取りかかれます。

チェックリスト

事業場の職場環境や目的に合わせて、以下のファイルをダウンロードしてご利用ください。

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使い方は3ステップで!

  1. 現状把握:事前に事業場における過去の労働災害の発生状況や高年齢者の作業負荷や健康状態の現状を把握しておきます。
  2. チェックの実施:現場の声を聞きながら、チェックを行います。
     ① 現在の取り組み状況を結果欄の「ほぼできている」「改善が必要」「対象外」より選択する。
     ② 「改善が必要」としたチェック項目のみ、優先度欄の改善する実施時期を「今すぐ」「1か月以内」「継続観察」より選択する。
  3. 業種別の重点項目がわかる!
    職場改善に向けての検討を行い、解説集のヒントを参考に職場改善に計画を立て取り組みましょう。
    6か月から1年くらいのサイクルでチェックを継続的に実施します。

エイジアクション100について

先進企業の取組事例(2018年6月)

2 トヨタ自動車株式会社の事例(「いきいき健康プログラム」)(PDF 645KB)
3 JFEスチール株式会社西日本製鉄所の事例(「安全体力®」機能テスト)(PDF 540KB)
4 高年齢労働者の活躍促進のための安全衛生対策~先進企業の取組事例集~

高年齢労働者の安全と健康確保のための職場改善セミナー(2018年6月7日開催)

5 プログラム(PDF 36KB)
6 生涯現役社会の実現に向けての課題と展望(PDF 705KB)
(独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 雇用推進・研究部長 浅野 浩美)
7 加齢に伴う身体・精神機能の低下による各種作業への影響(PDF 406KB)
(国立大学法人 千葉大学 大学院医学研究院 環境労働衛生学 講師 能川 和浩)
8 企業の取組事例
  1. トヨタ自動車株式会社(PDF 4,920KB)
    (トヨタ自動車株式会社 安全健康推進部 健康チャレンジ8推進グループ長 井本 貴之)
  2. JFEスチール株式会社(PDF 3,748KB)
    (JFEスチール株式会社 西日本製鉄所(倉敷地区)安全健康室 ヘルスサポートセンター 主任部員(掛長) 乍 智之)
9 「エイジアクション100」の企業における活用方法(PDF 4,532KB)
(株式会社東芝 人事・総務部 総務企画室 安全保健担当 参事 羽深 勝也)