労働災害の中で長年上位にランクインしているのが「転倒」です。
休業4日以上の死傷者数の割合では全体の3割弱を占めており、
年齢・業種を問わず多発し、骨折・長期休業につながるケースが多いのが特徴です。
転倒災害の防止には、ハード面とソフト面の両面から継続的に対策することが重要です。
チェックリストや動画教材、研修などを活用して、身の回りの転倒リスクや自分のからだの状態を正しく理解し、転倒災害を防ぎましょう。
職場全体で学びと気づきを共有して、具体的な転倒防止対策につなげることが大切です。
各種教材
転びの予防 体力チェックシート
転びの予防 体力チェック(動画教材)
▼体力チェックのやり方を動画でチェック!

マンガで学ぶ安全衛生
安全に健康に働くためにあん犬くんと時空の旅をして
いっしょに学ぼう!
マンガで読む
あん犬君 転倒(動画教材)
▼足もとの安全を動画でチェック

高年齢労働者向け
心地よい音楽に合わせて1日1回行えば、ロコモの指標が改善します。
多くの専門家が議論を重ね、心地よい音楽に乗せつつ効果のあるエクササイズの数々をバランスよく組み合わせ振付ました。
動画解説
転倒・腰痛予防!いきいき健康体操(動画教材)
▼1日1回!動画と一緒にチャレンジ!

飲食業向け
2月 身近なところで転倒災害(動画教材)
▼身近な危険を動画でチェック

取組み好事例集
国が定めた第14次労働災害防止計画(14次防)では、転倒予防対策が重点項目の一つとなっています。
転倒による労働災害を予防するためには、体操・運動の実施、体力測定等を行うことが有効な取り組みとなるため、こうした事例を収集しました。
転倒による労働災害防止の取組み好事例集
転倒災害防止には、プロテクティブスニーカーなどを使用することも有効です。
安全衛生保護具の基礎知識(動画教材) 10.プロテクティブスニーカー
関連研修
転倒災害防止のための知識、具体的な対策を、ソフト・ハードの多角的な視点から学び、グループ討議を交え、実践的な対策を考える
ハード・ソフトで進める転倒災害防止セミナー(中部)
安全衛生面から見た加齢に伴う労働災害リスク、転倒セルフチェック、健康体力維持・向上するための生活習慣などを学べる
高年齢労働者の活躍を促進するための安全衛生対策セミナー
小売業で多い「転倒」「腰痛」を予防する簡単なストレッチや事故防止に役立つコミュニケーションの取り方など、すぐに役立つ実践手法について学べる
小売業向けゼロ災安全・健康セミナー ~転倒・腰痛予防とコミュニケーション~
「転倒」の内容を含む研修会一覧
関連図書
中災防 図書・用品販売サイト
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